パウエルと宇田

H17年から新たに特保(特定保健用食品)の容器において「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」との注意喚起のフレーズを表記すること義務化している。
現在の病院の手術室には、W.C.や器械室(apparatus room )、手術準備室(operating preparation room)を設けさせ、手術中に患者をレントゲン撮影できるX線装置を設置するか、近距離にX線装置の専門室を設置するのが慣例だ。
下腹の疝痛を訴える人の多い主な疾患には、大腸に憩室が多発する大腸憩室症、腎や膀胱などの尿路結石症、潰瘍性大腸炎(UC)、緊急性の高い急性腹膜炎、女性性器の疾患などがまずみられるようです。
食事をするときは、食べようと考えた物を気軽に口へ入れたら何度か噛んで嚥下するだけだが、その後も体は実にまめに動き食物を人体に取り込むように励んでいるのだ。
自動体外式除細動器AED)というのは医療資格を持たない一般の人にも利用する事のできる医療機器で、本体から発せられる音声ガイダンスの指示通りに手当することで、心臓が細かく震える心室細動に対する緊急処置の効き目をいかんなく発揮します。
吐血(とけつ)も喀血(かっけつ)も血を吐くことですが、喀血は喉から肺をつなぐ気道(呼吸器の一種)からの出血のことであり、吐血というものは十二指腸よりも上にある消化管から血が出る状態を言い表しているのです。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というものは目が覚めている覚醒状態で生命を保つ(鼓動、呼吸、腎機能の動き、体温や筋肉の緊張の維持等)ために要る最も小さいエネルギー消費量のことを指しています。
心筋梗塞というのは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化により血液の通り道である血管の中が狭まり、血液の流れが停止し、栄養や酸素を心筋まで届けられず、筋細胞そのものが機能しなくなるという恐ろしい病気です。
現在、若い世代で咳が続く結核(けっかく)に対抗するだけの免疫力(抵抗力)を持たない人々が多くなっていることや、早合点のせいで診断が遅れることなどが原因の集団感染(アウトブレイク)や院内感染の発生頻度が高くなっているようです。
学校や幼稚園など大規模な集団行動に於いて、花粉症の症状が主因で皆と同じように外で思う存分行動ができないのは、本人にとっても寂しい事でしょう。
杉花粉が飛ぶ時節に、まだ小さなお子さんが体温は普通なのにクシャミを連発したりサラサラした鼻みずが止んでくれない状況なら、残念ながら杉花粉症の可能性が高いかもしれません。
薄暗い所だと光不足によって物が見づらくなりますが、更に瞳孔が開いてしまうため、眼のレンズのピントを合わせるのに不必要な力が使用され、光の入る所で物を眺めるより疲れるのが早くなります。
腹部の右上にある肝臓に中性脂肪や食物由来コレステロールが多く付いた脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、動脈硬化や糖尿病というような多様な病気をもたらす可能性があります。
四六時中ゴロンと横向きのままでTVを見ていたり、ほっぺたに頬杖をついたり、かかとの高い靴を日常的に履いたりといった癖や習慣は肉体のバランスを悪くする大きな誘因になります。
クモ膜下出血(SAH)とは9割弱が脳動脈りゅうという脳内の血管にできた不要な瘤(コブ)が裂けることで起こってしまう深刻な脳の病気だと多くの人が知っています。